クレカのコンビニ支払い期日を過ぎてから支払えるか実践してみた

先日LOHACOで生活用品を注文したら、普段使っているクレカではなく銀行口座登録をしていないYJカードの方で支払ってしまい、引き落としではなくコンビニ支払いとなってしまいました。滅多にコンビニ支払いなんかしないので完全に忘れていて支払い期日を過ぎてしまったのですが、、ある条件に当てはまっていたので支払ました。

今回はその条件についてご紹介します。

コンビニのクレカの支払い期日は本当は猶予がある

クレカのコンビニ支払い期日は12月12日となっており、これは通常翌月10日引き落としのJCBカードの期日となっていました。(10日がこの月は土曜日だったため、週明け平日の12日)

しかし、私が気づいたのは17日。。時既に遅し。。

2,000円ではありますが期日は期日です。

すぐに支払えるお金は手元にあるものの、期日が過ぎてしまっているのでそもそも支払いをどうしたらいいのかと悩んでいましたが色々と調べた結果、コンビニの支払い用紙のバーコードが有効となっていれば支払い自体は可能のようです。

JCBに電話するにしても、窓口がどこなのかもよくわからなかったため、バーコードが有効かどうか調べ、支払えるならすぐ支払おうと決意。

バーコードをチェックしてみました

早速バーコードをチェック。(黒塗りのところがバーコードです)

fullsizerender

ネットで調べてみると、どうやらバーコードの左下の7桁の番号がバーコードの有効期日のようです。(ピンクで囲っているところ。)

0170112となっており、2017年1月12日であることがわかります。

下に支払期日は12月12日と記載はありますが、一応執行猶予があったのですね。

最寄りのセブンイレブンに駆け込み、レジの方に読み取ってもらいました。

無事読み取りとなり、コンビニ支払完了となりました。

そうはいっても期日は期日

今回支払自体は物理的にできましたが、

そもそもJCBが提示している期日は12月12日なので当然ながらここをしっかり守ることが必要です。

数日くらいなら待ってくれるというのが人によってはあるみたいですが、

あまりにも支払にルーズだと速攻でカード会社側のブラックリストに名前が書かれてしまいます。

そうすると、カードローンが組めなかったりそもそもクレカの審査が通らなかったりと良いことはないので気をつけましょう。

というか、自分が一番気をつけなければいけないのですが。。反省します。

以上、クレカのコンビニ支払い期日についての実体験レポートでした。ご参考までに。

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